操作とキー割り当て:英語画面の対訳つき
画面が英語でも、覚えるキーは4つ。対訳表で先に潰しておきます。
01キー一覧(日英対訳)
| 英語表記 | 日本語 | 入力 |
|---|---|---|
| move | 移動 | WASD / 矢印キー |
| shoot or pick up weapon | 射撃・武器を拾う | 左クリック |
| throw weapon | 武器を投げる | 右クリック / R |
| aim | 照準 | マウス移動 |
02マウスは「時間を進めない」
照準を動かしても時間は進みません。これは仕様としてかなり重要で、止まっているあいだは何度でも狙い直せます。
だから「狙いが合っていないから動いて調整する」必要はありません。止まったままマウスを動かし、十字を敵に合わせてから、移動キーを一瞬だけ押して時間を進め、その瞬間に左クリック。これが基本の1発です。
感度が合っていないと感じるなら、まず止まった状態で壁の一点を狙い、往復させてみてください。時間が止まっているので、純粋に感度だけを確認できます。
03R は投げる。リロードではない
日本語のFPS解説では R をリロードと書くことが多いですが、このゲームの R は投擲です。リロードという操作はありません。弾が切れた武器は、投げて捨てるか、敵の武器を拾い直すかになります。
右クリックでも同じ投擲ができます。マウスだけで完結させたいなら右クリック、キーボードに手を置いたままなら R、と好みで選べます。
誤爆しないよう、投げる前に「いま持っているのは弾が入った銃か、捨てるつもりの物か」を一瞬確認してください。弾が入った銃を投げると、その弾ごと失います。
04スマホ・タブレットの場合
配信ページの対応環境はブラウザ(PC・スマホ・タブレット)とアプリ(iOS・Android)です。画面は横(ランドスケープ)前提と明記されています。
ただし同じページが「最高のプレイ環境はデスクトップPC」とも書いています。理由は照準の精度で、時間を止めて狙うゲームなので、指よりマウスのほうが有利です。スマホでも遊べますが、精密な狙いが必要な場面では不利になります。
タッチ操作の細かい配置は公式に説明がないため、当サイトでは具体的なボタン位置を書きません。起動して最初の画面で確認してください。
05操作の練習は「1レベル目の机」で
レベル開始直後は、机の上に武器が並んでいます。ここは敵が出てくる前の数秒間で、時間を止めたまま自由に狙える練習場所です。
止まる → 狙う → 一瞬動く → 撃つ、を何度か繰り返してから敵のほうへ向かうと、体の動きが固まります。移動キーを押したまま撃つ癖が抜けない人は、まずこの往復を10回やってみてください。
06キーが効かないとき
- ブラウザの別タブにフォーカスが移っていないか確認する(クリックしてから操作する)。
- 日本語入力(IME)がオンになっているとキーが奪われます。半角英数に切り替える。
- キーボード配列によっては矢印キーが効きやすいので、WASD で動かないときは矢印で試す。
- それでも動かない場合はページを再読み込みする。進行状況の保存は確認されていません。