NTNIKOHT

生き残るための7つの判断

このゲームで死ぬ原因は、撃ち負けではなく「動く順番」と「動く量」です。

01止まることを恐れない

時間停止FPSに慣れていないと、止まっているあいだ「何かしないと」と焦って動いてしまいます。しかしこのゲームでは、止まっているあいだ敵も弾も止まっています。止まっている時間は、そのまま考える時間です。

まず「止まるのは安全」と体で覚えてください。止まって狙い、決めてから動く。この順番が逆になると、動きながら狙うことになり、時間が進み続けて被弾が増えます。

02狙ってから動く

マウス操作は時間を進めません。だから、狙いを付ける作業はすべて停止中に済ませられます。

手順は「止まる → 十字を敵に合わせる → 移動キーを一瞬だけ押す → その瞬間に撃つ」。移動は照準を合わせるためではなく、時間を進めるためだけに使います。この順番を守るだけで、無駄に時間を進める回数が減ります。

03遮蔽を先に決める

動く先に遮蔽がなければ、動いた瞬間に撃たれます。だから「どこへ動くか」を決めてから動きます。

止まっているあいだに、次の移動先(柱の陰、机の裏、角)を探しておく。遮蔽へ入ったら止まる。これを繰り返すと、時間が進んでいるのは「遮蔽から遮蔽へ移る一瞬」だけになります。

配信ページのヒントにも「動く前に周囲を確認しろ」とあります。確認は停止中に済ませる、というのが当サイトの解釈です。

04溜まった弾は短く動いて抜ける

止まっているあいだも、すでに飛んでいる弾は画面内に残ります。長く止まるほど弾が増え、動いたときの通り道が狭くなります。

弾が増えてきたら、長く走るのではなく、短く動いて弾の隙間を抜け、また止まる。動く距離を短くすれば、時間が進む量も短く済みます。

05弾は近くで補給する

弾は無限ではありません。補給路は、倒した敵が落とした武器を拾うことです。

遠くの敵を倒すと、その武器まで歩く必要があります。歩く=時間が進む=危険なので、補給は近くで倒して拾うのが基本です。遠距離の敵は「危険だから先に処理する」対象ですが、弾の補給先としては遠い、という相反する性質があります。

このジレンマがあるので、遠距離の敵を処理したあとは、無理に拾いに行かず、次の敵を近くで倒して拾うほうが安全なことが多いです。

06投擲は最後の手段

右クリック / R の投擲は、弾が入った銃を投げると壊れて弾も失います。つまり「攻撃」に見えて「消耗」です。

投げるのは、弾が尽きた武器か、武器ではない物(岩・斧・ボトルなど)。ガスボンベのような爆発物は例外で、まとめて敵を巻き込めるので積極的に使えます。

「弾が少ないから投げよう」と考える前に、その武器で1体倒せないか考える。1体倒せれば、その敵の武器を拾えます。

07目標レベルを決める

レベルはエンドレスなので、終わりの合図がありません。だから「今回は20レベルまで」と決めて遊ぶと、どこで難しくなったかが分かります。

目標に届かなかったときは、負けた原因を1つだけ選んでください。「動きすぎた」「遮蔽を決めずに動いた」「弾を遠くで切らした」。原因を1つに絞ると、次のプレイで試せます。

うまくいったプレイは、1レベルの所要時間が短かったはずです。時間ルールのページの計算機で、自分の数字を入れてみると比較できます。