敵の種類と増え方:レベルが上がると何が変わるか
敵の名前や体力は非公開。分かっているのは「装備が良くなる」「数が増える」「動く瞬間を待っている」の3点です。
01確認できている敵の姿
配信ページにも紹介記事にも、敵の名前・体力・攻撃力の一覧はありません。確認できるのは「武器を持った人間型の敵が複数出てくる」という水準までです。
一部のまとめサイトには敵の分類が書かれていますが、出典が不明で、公式ページに裏付けがありません。当サイトでは名前を断定しません。
分からないものを分かったふりで書くと、読む人が間違った対策を覚えます。このページは「確認できたこと」と「推測」を分けて書きます。
02レベルが進むと装備が良くなる
紹介記事は、レベルが進むと敵の武器が良くなり、数も増えると書いています。つまり難度上昇の主因は「敵の種類が増えること」ではなく「敵の装備と物量」です。
これは対策の方向を決めます。新しい敵の攻略法を覚えるのではなく、銃を持った敵が増えたときにどう位置取りするか、弾をどう回すかが中心になります。
配信ページのヒントも同じ方向で、「身の回りを確認してから動け」「危険が迫っていなければ遠距離武器の敵から処理しろ」「銃を持った敵が多いならAK-47を検討しろ」と助言しています。
03数で来る
序盤は1〜2体ずつでも、レベルが進めば同時に現れる数が増えます。止まって1体ずつ狙う戦い方が通用しにくくなるのは、この物量のせいです。
数が多いときは、正面から撃ち合うより、遮蔽の裏で時間を止め、出てくる敵を1体ずつ処理するほうが安全です。止まっているあいだ敵は動かないので、待つこと自体にコストがありません。
04待ち伏せしている敵
配信ページのヒントに「enemies waiting with itchy trigger finger」とあります。引き金を引く寸前で待っている敵がいる、という警告です。
止まっているあいだ、敵はこちらの方向を向いたまま待っています。だから「止まって狙う」ときに敵の正面に立つと、動いた瞬間に撃たれます。
対策は単純で、止まるときは遮蔽の陰に半身を隠すこと。撃つときだけ顔を出す。これを徹底すると、同じ時間停止でも被弾が減ります。
05環境物でまとめて処理する
ガスボンベなどの爆発物は、複数の敵を巻き込みます。敵が固まって出てくる場所に置いてあることが多く、銃弾を節約したいときに効きます。
爆発は自分も巻き込まれる可能性があります。時間を止めて爆発物と敵の位置を確認し、遮蔽の裏から撃つ。この手順を守れば、弾薬の節約と安全を両立できます。
06状況別の対処
| 状況 | まずやること | 根拠 |
|---|---|---|
| 遠距離から狙われている | 遮蔽へ移り、顔を出す時間を短くする | 配信ページのヒント「遠距離武器の敵から処理」 |
| 銃を持った敵が多い | AK-47など連射の効く武器に持ち替える | 配信ページのヒント |
| 敵が固まっている | ガスボンベを撃つ | 紹介記事の爆発物の記述 |
| 弾が切れた | 近くの敵を倒して武器を拾う | 紹介記事の武器ドロップ |
| 囲まれた | 止まって弾の隙間を確認し、短く動いて抜ける | 時間停止の仕様からの推測 |